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  <title>雑記</title>
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  <description>日々のつれづれ。ネタバレに過剰な配慮はしておりません。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>とりあえず</title>
    <description>
    <![CDATA[FC2に引越ししてみました。<br>
アドレスはこちら。<br>
<a href="http://sidihr.blog.fc2.com/" target="_blank">「http://sidihr.blog.fc2.com/」</a><br>
まだこれで続けるかどうかもちょっとわからないですが…。<br>
というか、更新そのものは相変わらず滞ります。もうね、今私の頭の中は健康の二文字しかない！　オータム頼む！（それはお金です）]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://sidihr.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%88%E3%81%9A</link>
    <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 14:02:01 GMT</pubDate>
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    <title>業務連絡</title>
    <description>
    <![CDATA[ご覧の通り、<strong>四角な広告</strong>が出てしまっている忍者ブログですので、近いうちにFC2あたりに引っ越す予定です。<br>
が、<strong>まあコンチキショウ具合が悪くて</strong>現在本気で身動きとれません。パソコンを見るのも億劫なので、いつになるかわかりませんが、一応ご報告しておきます。<br>
現在ゲーム予定としては、11月に『俺屍』待ち。<br>
家には『風色サーフ』と『スカーレットライダーゼクス』があって、『ストームラバー』は申し訳ないですが途中で投げ。<br>
新作アニメの『Fate Zero』はアクションに期待。登場人物たちは、<strong>多分生きてる連中どいつもこいつも何考えてんだかわからない上にコミュニケーション能力が欠如している</strong>に決まっているので、話の展開如何によっては切るかもしれませぬ。]]>
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    <category>雑記</category>
    <link>https://sidihr.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E9%80%A3%E7%B5%A1</link>
    <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 12:05:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>web拍手、メールフォーム返信</title>
    <description>
    <![CDATA[コメントありがとうございます。<br>
押していただけるだけでも、非常に励みになります。<br>
コメント内容を加味し、全てにお返事をさせていただいているわけではありません。また、頂いたコメントはサイト内で使用させていただく場合もあります。ご了承ください。<br>
お名前を記入していただいた方は、個人名にて返信、無記名の方は一部文章を引用して返信させていただいております。<br>
一つの記事に文字制限がありますので、限界まできたら、過去の返事から順番に消去いたします。過去ログは一切残しません。<br><br>
『陸路の果て』返信は、<font color="#003366">こちらの色でコメントさせていただきます。</font><br><br>
以下、返信になります。<br><br /><a href="https://sidihr.blog.shinobi.jp/web%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%80%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%BF%94%E4%BF%A1/web%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%80%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%BF%94%E4%BF%A1" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>web拍手、メールフォーム返信</category>
    <link>https://sidihr.blog.shinobi.jp/web%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%80%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%BF%94%E4%BF%A1/web%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%80%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%BF%94%E4%BF%A1</link>
    <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 12:00:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>シド更新</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://sid.uh-oh.jp/hoge/" target="_blank">シド</a>本館二次創作に、バカとテストと召還獣・化学教師布施先生と名もなき女の子SS「本質の学問」アップしました。<br>
何を隠そう私はあの地味顔教師が大好きでね…。顔がね…。<br>
体調不良なので、今日はここまで。皆布施先生に外見惚れすればいいよ。凄い地味だよ。前髪短いし。
]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://sidihr.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%B7%E3%83%89%E6%9B%B4%E6%96%B0_846</link>
    <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 10:01:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sidihr.blog.shinobi.jp://entry/846</guid>
  </item>
    <item>
    <title>『天体戦士サンレッド13巻』感想</title>
    <description>
    <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=sid03f-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4757533748" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<br><br><br>
『天体戦士サンレッド13巻』<br><br>
書店で「なんとなく赤ベースの表紙、表紙………」と探し回っていたら、全く見つからず、目を凝らしてみれば<strong>黄土色一色</strong>の最新刊にのけぞった井原です。<br>
いや、そういやあこの前もサキューンとナイトールだったもんな…。
<br><br><br>
しかし、そのナイトールですが！<br>
ナイトールの可愛さが性的すぎるのですがどうしたら。<br>
あの細っこいジャージ着た可愛い後輩をサンレッドはどうしたらいいのかもう少しよく考えるべきだと思うんだ。<br>
でもこの場合ナイトールが攻めなのかしら。ナイトールは受けっぽいけど、ナイトマンはすんげえ攻めっぽいんだよ。<br>
もうあの後輩は自分の魅力に気づいてなさすぎなんだよ下手すればヴァンプ様にピュアな片思いでもいいと思うんだ。<br>
ナイトールはヴァンプ将軍の生き方とか姿勢をインスパイアしすぎて可愛さにますます磨きがかかっているというよりは、元々あった素質が目覚めたっていうのか、根っからの後輩気質（構われなれ気質）が爆発しすぎて、だから自分で相手を構うと自分が構われてオッケーレベルまであっという間に到達しちゃうんだけどそのなれなれしさとか距離感が傍で見るとすっげえ危ないっていうか、ともかくナイトールはどんどん出番が増えればいいと思いました。<br><br><br>
サンレッド今回凄く面白かったです。<br>
もうね、これから先<strong>きっと出番などないであろう</strong>さすらいのハントマンとかなんだよあれなんであいつ<strong>一人称私なの超萌える。</strong><br>
訪れた街で怪人を退治するのがライフワークっていうさすらいのヒーローなんですが、その設定、<strong>他の漫画だったらちょっと影のあるライバルヒーロー的な位置づけで出てくる</strong>だろうに、この漫画だともう多分絶対出てこないよ再登場ないよという扱いに悶絶。<br>
ハントマンに「川崎（ここ）は俺のシマだぜ。お前の出る幕はねえよ」とか啖呵きっちゃうサンレッドも超可愛いしカッコイイ。<br>
どうしてこう、出てくるヒーロー怪人両方ともかっこいいのかこの漫画楽園すぎんだろ！！<br><br><br>
個人的に好きな怪人が、モスキー（蛾）とゲイラス（イカ）なので、二人が出てきてちょっと嬉しかったです。<br>
ゲイラスはちょっとのんびりしている雰囲気がいいし、逆にモスキーはめっちゃもふもふしてるのに、一人称俺の若い口調で、でもフロシャイムではおそらく中堅（アントキラーと同期であるからして）っていうギャップが可愛い。<br><br><br>
アントキラーも勿論大好きで、モギラとモゲラとセットでいつも美味しくいただけます。<br>
今回時計の話だったんですが、アントキラーがちゃんと手首があって、手首に時計を巻いているのに際し、モゲラは<strong>手首がない</strong>というか、しゃもじみたいな手に爪が生えているモグラ型怪人なので、その一番<strong>ふっくらもふもふ</strong>している場所に、バンドを伸ばしに伸ばしておそらく一番遠い穴に入れて時計をている図が、もう、絵的にすんごい可愛くてですね！　モゲラー！　自慢げに時計を見せるその手首じゃない手首に超萌えたー！！<br><br><br>
しかしアントキラーはいつもいい役ですね。<br>
今回もモギラとモゲラの両親に、何か買っていってやれよとお小遣いをあげたりとか。その男気に惚れる！<br>
ちなみに私はアントキラーのエピソードで、「モギラとモゲラにとって困った先輩だが、どんな先輩に対しても態度を変えないアントキラーを尊敬している」っていう話が一番好きです。<br>
あのムキエビ先輩にも敬意を払う（お世辞ではなく純粋に）アントキラーの性質っていうんですか…お兄さん（カーメンマン）と普通に仲良しなのもすんげえ可愛いんですけども抱いてくれ！<br><br><br>
新怪人だとヒトデのトデラーも可愛かったですねえ。「お兄ちゃんの頭は実はここなんだよ～」と言いながら、子供をおびえさせないように必死で自分の頭を指すとか、お前らもうなんなの、保父さんの集団なのトデラー君何歳設定なの。<br><br><br>
どなたか、フロシャイムの先輩後輩図とか作ってもらえないですかねえ。この会社…もとい、悪の秘密結社の上下関係超気になるわあ。<strong>ガメスがひたすら後輩</strong>っていうのは、使われ方でよくわかるけど（笑）。
<br><br><br>
2月にも新刊が出るそうなので楽しみです。限定版は…買わないけども。<br>
だってアニマルソルジャーじゃ可愛すぎるじゃないかフィギュアとして…。それこそ、<strong>フロシャイム海の会とか、翼の会とかの面子で出してくれれば予約購入したのに。</strong>
]]>
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    <category>雑記</category>
    <link>https://sidihr.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%80%8E%E5%A4%A9%E4%BD%93%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%8913%E5%B7%BB%E3%80%8F%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 17:48:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sidihr.blog.shinobi.jp://entry/845</guid>
  </item>
    <item>
    <title>秋からのアニメ</title>
    <description>
    <![CDATA[とりあえず、今期は【バカテス】の地味教師の布陣にたまらなく萌えたので、それで満足です。元取った。あの地味化学教師には参ったなハハハ。体育教師なのに何故か目の下にしわがあって頬がこけてる彼にも参ったなハハハ。ハハハハッハハハハハハ！<br>
その分、主要人物の恋愛がメインになると、途端につまらなくなるのは何故なんだぜ…。<br>
ラブコメの部分で、私がコメに重点を置いているとしても、ラブがクローズアップされると途端に面白みのないというか、変化のないというか、よくあるラノベに成り下がってしまうからなのでしょうか。<br>
これって、文章で実際読んでみるとどうなんでしょうねえ…。<br>
仲間うちのゴタゴタとか、周囲の生徒たちのわさわさ（笑）は、凄く楽しいんですがカップリングがクローズアップされるといきなり萎えるな、こりゃ。<br>
逆にアニメはまだ、周囲をピックアップしてくれている気もするんですが…どうだろう。いつか読んでみたいです。
<br><br><br>
さて、来期ですがいつも通り途中で疲れる前提で、見そうなものをリストアップ。
<br><br>
<a href="http://www.ntv.co.jp/chihayafuru/" target="_blank">「ちはやふる」</a><br>
<a href="http://www.p4a.jp/" target="_blank">「ペルソナ4」</a><br>
<a href="http://www.gundam-age.net/" target="_blank">「ガンダムAGE」</a><br>
<a href="http://www.future-diary.tv/" target="_blank">「未来日記」</a><br>
<a href="http://www.un-go.com/" target="_blank">「UN－GO」</a><br>
<a href="http://www.guilty-crown.jp/" target="_blank">「ギルティクラウン」</a><br><br>
こんなところでしょうか…。<br>
ペル4は鉄板ですが、ガンダムは今までマトモに見たことがあるのが<strong>Gしかない</strong>時点で途中で挫折しそうな気が。<br><br>
ちはやふると未来日記は漫画を読んでいないのでお試しで。<br><br>
UN-GOとギルティはなあ…漂う雰囲気が…ちょっと狙ってる感が強すぎるのがなあ。<br>
どうせなら、毎シーズンに一個くらいはバラエティ色が強いのが見たいです。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://sidihr.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E7%A7%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1</link>
    <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 13:27:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>燃ーえろよ燃えろーよー</title>
    <description>
    <![CDATA[体調を壊してから家でせんねん灸をやっているのですが、普通に火傷してびっくり。<br>
家庭でやるものでも、そういうのってなるのねえ、というか。<br>
始めは、同梱してあった表を見て片っ端からすえていたんですが、これが痛くもかゆくもなくて。<br>
いえ、痛いことは痛いんですけどピンとこないというか「何かやってんだろうな」程度だったんですが、ふと見ると手足に真っ赤な火傷の痕が…。<br>
「火傷するくらいでちょうどいいんだ」と豪語していた父親（自分では無理な場所は父にやってもらっていた）でしたが、いざできてみると<strong>私以上にびびった</strong>らしく、その場所をさけてやるようになりました。<br>
しかし父よ、その場所をさけたらツボの効果がないのでは…。<br><br>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/1419651/100209059"><img src="http://art34.photozou.jp/pub/651/1419651/photo/100209059.jpg" alt="無題" width="144" height="240" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/1419651/100209059">無題</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/1419651">(C)sid_ihr</a><br><br>
だいぶ薄くなりましたけどね。足首。
<br><br>
ですがこのお灸、ちょっと体調がよくなってくると、急に熱さを感じるようになりました。<br>
気のせいかもしれませんが、いや、この熱さは冗談ではない熱い熱い熱い！<br>
血流がよくなったから、熱さ痛さを感じるようになったのか、はたまた他の原因があるのかはわかりませんが、今まで無反応だった場所が猛烈に熱いので、体調そのものには変化があるんだろうなあ、いや、いい変化のはずだ多分！　と自分で納得させております。<br>
その証拠？　に、未だに首や肩まわりのツボは熱くもなんともないので…。<br>
鍼も月一程度通っていないと保険がきかなくなったりするそうなので、これから整体と鍼は月一ペースで真面目に通おうと思います。<br>
フフフ…医療貧乏とはこのことか…（遠い目）。<br><br>
あと、生姜湯は継続して飲んでます。<br>
元々暖かくて甘くない飲み物は好きなので。<br>
職場の同僚が通販で一緒に頼んでくれた、群馬県のしょうが湯なんですが、これが中々美味い。<br>
ただ、生姜湯はいいんだけど、生姜糖が…。原材料名で一番初めに来ているのが「グラニュー糖」の時点でそれは何か私の想像する生姜湯とは…違う。<br>
なので、生姜糖と、粉末生姜をミックスしてぐびぐび飲んでます。お湯で溶かしてもいいし、普通に緑茶でも紅茶でもコーヒーでも合うのでイケますよ。<br>
ただ、<strong>正直ポカポカ感の実感はない。</strong><br>
う、うーむ…。<br>
まあ、体に悪いってことはないでしょうから、続けてみます。<br>
以前の、アミノコラーゲンの<strong>壊滅的な不味さ</strong>に比べれば美味しく飲めますしね。あれは酷かった。彼岸が見えた。


]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://sidihr.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E7%87%83%E3%83%BC%E3%81%88%E3%82%8D%E3%82%88%E7%87%83%E3%81%88%E3%82%8D%E3%83%BC%E3%82%88%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 13:07:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>映画雑感</title>
    <description>
    <![CDATA[
『ウォールストリート』<br>
若き証券マンである主人公と、その彼女、そして彼女の父親であるゴードン・ゲッコー。<br>
ゲッコーはかつて株式市場を牛耳っていたが、インサイダー取引で服役し、娘とは絶縁状態になっていた。<br>
主人公の勤める証券会社の社長が、汚い噂を流布されて地下鉄に飛び込み、主人公は黒幕と思しき相手に近づく。<br>
それを影ながら応援するゲッコーの真意は、そして娘との関係は。
<br><br>
結論から言うと株式で儲けようとしている奴らの精神はよくわからん、といったところでしょうか。<br>
大体からして株の知識も何もない私から見ると、こいつらの善悪の判断というか境目が全く理解できないし、それこそ同じ穴のムジナって言葉がぴったりじゃねえの？　金にまみれた男たちのアレコレを非常に冷めた目で見てしまいました。<br>
別に金儲けに走ることが悪いなんてこれっぽっちも思ってませんし、主人公だって結局は証券マンなわけで、その上で自分の恩人を陥れたとか言われても、結局は株式という舞台で「自分の利益」のために、相手がどれだけ「汚い」手を使おうが、「それが」株式市場なんでしょ？　と主人公が憤る理由に全く感情移入できませんでした。<br>
主人公がそういったことに手を染めないのは勝手ですが、そういった手段を講じることができる「場」で金を稼ごうとするのであれば、そういった手段を取られることだって予想してしかるべきであり、それにはまってしまったのは恩人の油断というか隙であって、人として高潔であっても、証券マンとしての才覚が劣ってたという話なんじゃないのー？<br>
ともかく、金を稼ぐ手段においての、主人公の善悪があまり判断できないというか。<br>
主人公が青臭いっていうのはいいですし、主人公が感情論にしか訴えないっていうのも個性としていいんですが、それと「同じ穴のムジナ」になっちゃうゲッコーをオチに持ってくるのはちょっとダサすぎる。<br><br>
まあ、何にせよ株の仕組みが全く分からず、噂一つで首をくくらなければいけないような市場はよくわかりません。
<br><br><br>
『狼の街』<br>
ジェームズ・マーズデンが主役（わー珍しい）ということでレンタルして見た、劇場公開がなかった映画なんですが…なんつうか…つまらないわけじゃないけれど面白くもないっつうか…。<br>
映画見終わった後に、あまりになんだろ、尖っている部分もなければ魅力に突出した部分もなかったので、ちょっと困惑してしまいました。<br>
いえ、つまんなくないんですよ別に。<br>
つまらなさで言うなら、もっと他に金返せレベル山ほどありますデビルマ…。<br>
うーん、よくあるマフィア物で…できの悪い可愛い弟がいて…親戚のアニキと信頼関係があって、裏切るの裏切られるの、主人公は政府の狗だったりとかそういう話なんだけど…ううう本当にこれ、ってところがない映画でした。<br>
強いて言えば、電話口の向こうで弟が首を絞められて殺される様を聞き続ける、っていう場面は印象深かったけども～。<br>
マーズデンは精悍なんですが、元海兵隊にしてはちょっとスマートすぎるかなあ。他の人たちも知っているような知らないような役者さんが多いのは別にいいんですが、パッケージからも省かれる主要人物とか勘弁してやれよ…。
<br><br><br>

『魔法使いの弟子』<br>
意外に大変面白かったです。<br>
魔法使いっていう要素だけ際立って、しかも弟子である主人公が適度にお調子者で見ていてすんげえ楽。<br>
ニコラス・ケイジが魔法使いの師匠で、こういう胡散臭い役のほうがこの人カッコイイよな、と思いながら見ていたんですが、冷静に考えるとこの人胡散臭い役以外あんまり見たことねえや。<br>
主人公が私利私欲のために魔法も使いたいし、恋愛も大切だからこそ、ニコラスの恋人が封じ込められている壷を何とかして、自分の師匠を助けたいっていう、結果的には世界を救うかもしれないけれど、そういうことは二の次で大好きな人とはそばにいさせてあげたい、っていう実に普通の男子生徒であるのがいいですね。<br>
おまけに理工学系で結構なオタクであって、それが魔法とミックスされているのがミソ。<br>
誰も彼も高尚な使命とやらのために命が捨てられるような人間だと思ったら大間違い！
<br><br>
魔法のシーンはワイヤーアクションアリ、CGあり、そして、ディズニーの映画『ファンタジア』からのオマージュあり（この映画はディズニー作品です）で見ていて楽しいです。踊るほうきとか、水浸しの床とかね。
<br><br>
メイキングビデオが面白くてですね。<br>
魔法シーンが山ほど出てくるんですが、これはCGだろうと思っていたシーンが実写だったり、CGディレクターの人が「画面をよりよくするには、CGだけではなくより効果的に実写とCGを使わなければならない」と言っていて、そのプロ意識に惚れてみたり。<br>
映画二時間の中でも、始めに実写、途中CG、最後また実写っていう一連の流れがより映像にリアリティを出すとか、CGのプロであるからこそ、実写の大切さがよくわかっている技術屋さんたちに惚れ直しました。ただ使えばいいってものじゃない…！
]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>https://sidihr.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%9B%91%E6%84%9F_842</link>
    <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:11:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sidihr.blog.shinobi.jp://entry/842</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「蝶の毒華の鎖」感想</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://aromarie.com/
" target="_blank">『蝶の毒　華の鎖』公式サイト</a>（リンク先は18禁です）<br><br>
久々に乙女ゲーやりましたが、大変面白かったです。<br>
エロゲーとしても文句なしだし、グラフィックも音楽もいいし、シナリオもいいし、なんてったってキャラがいい。<br>
基本的に18禁ゲームにおいては、18禁の部分ばっかりが気になって途中おざなりになってしまったりする事が多い（作りとしても己のテンションとしても。苦笑）んですが、今回はエロなしでも充分楽しめました。<br><br>
システムに関しても、既読スキップの他にも、次の選択肢までシーンスキップもあり、Enterキー押しっぱなしでスキップにもなるしで、大変ストレスフリーでした。PCゲームですが、<strong>うちの瀕死のXPでも問題なく動きました</strong>し、買ってよかった（苦笑）。<br><br>
発売前の好み予想は、<br>
斯波＞秀雄＞藤田＞真嶋＞瑞人<br>
だったんですが（顔以外に判断できない）クリア後もまったくそれが変わらないという自分にしては珍しい結果となりました。<br>
大体一人や二人は、「あれ？」っていうのが出て来るもんなんだけどなー。
<br><br><br>
内容としては、昼メロまっしぐらな華族の世界観とか、身分さとか、背徳さ加減を惜しみなく取り込んでいて好感触。<br>
ステレオタイプな世界観であっても、それらをちゃんと書いているというのは、シリアスでもエロに関しても上手だなあと思いました。<br>
その時代においての悲劇性（身分差とか貧困とか）もありの、犯罪が明朗ではない時代の裏社会においての卑猥さとかもありで、ちゃんと世界観を生かしている印象が強かったです。満足。<br>
以下、キャラ紹介。一応反転もしますがネタバレしていると思いますので要注意でお願いいたします。
<br><br><br>
<br><br><br>
<br><br><br>
・主人公（姫様）<br>
まあ基本的に嫌味なく（バッドEDで壊れてしまうのはまた別として）普通の主人公なんですが、グラフィックで「だから前髪さえあれば…」と思うこと多々（苦笑）。<br>
いや、妙なひっつめ髪が嫌なんじゃなくて、女給のボブカットとか、人妻のアップとか、前髪あったほうが圧倒的に可愛いんだもん！<br>
というか、パッケージとかキャラ紹介の立ち絵の姫様が<strong>一番アホみたいな顔で好きになれない</strong>というのがあってですね…。<br>
蓋を開けてみれば高水準のグラフィックに、ド級に可愛いお嬢様でしたが。いや、このゲーム本当に主人公のスチルも可愛かった。<br><br>
後上手いのが、この主人公「体から甘いにおいがする体質（性的な興奮があると）」っていう設定付けですね。<br>
これ、要するにエロのための設定なんですが、なんていうかな、シリアスとしても「そんなものばかりを目当てにしてくる男なんて」という路線にも使えるし、エロとしては当然最大活用できる。<br>
エロが増すし、何より男側の行動付けがしやすいと思うんですよね。<br>
「こんな酷い事をしてしまうのも、貴方の匂いのせいだ」とか、心と下半身（苦笑）が乖離してますよ、っていう描写として使い易いというか。<br>
そういう、気持ちとは真逆ですけど酷い行為に及びます、っていう酷さを生理現象的なもので薄めることができる、っていうのかなあ。<br>
どうしても強姦描写的なモノって、紙一重というか使いづらいというか、受け入れられるられないにだいぶ個人差があると思うので、その上で、「気持ちの上では否定」してますけども、っていうスタンスを男側に持ってこれる（全部「貴方の匂いのせいです」）っていうのが、随分プレイしている側にとっても、そのやっている男に対しての嫌悪感が少なからず減らせるっていうのかな。<br><br>
まあ、「何言い訳してやがる。理由はどうあれやってることは同じだろうがあ！」という見方も当然至極ですが（苦笑）。<br><br>
この匂いですが、実際やってしまっている時（他に表現はないのか）にも使えますし、逆に、そんな匂いの百合子を「それでも」拒絶する、っていうある意味男を上げるっていうか、ストイック性というか、<strong>男が我慢して身もだえする</strong>っていう様にもフル活用できるので、この設定大変いいなあ、と思いました。<br>
当人の意思と関係なく発生してしまうって言うのが、またいいですね！
<br><br><br>
・瑞人<br>
主人公の兄。<strong>兄ィ！？</strong>　と百戦錬磨の乙女ゲープレイヤーの皆様はすぐに思われたでしょうが、案の定（苦笑）。<br>
個人的に外見とか、予想できた性格からしてストライクではなかったのですが、プレイした後の感想としては、<strong>「普通に働きな」</strong>の一言で片付いてしまいました。<br>
どうしてこのゲーム、あれもこれも全部秘密にしておきたい奴ばっかりなんだよ（苦笑）<br>
まあ、なんだろ、わりと序盤で（反転）<font color="#ffffff">実の兄妹じゃない</font>（反転終了）ってことはわかってしまうので、じゃあどうするんだろうと思っていたら別にどうもならなかった、というか。<br>
個人的に私の想像する近親相姦モノの醍醐味って、「お互いにいけないことと知りながらそれでも惹かれあう」みたいな部分に集約されてしまうので、それがこの二人にはないんですよね。<br>
結局この男がどうして怠惰な生活を送っているのか、氏素性はどうなのか、それに主人公が共感できてその結果両思い、みたいな筋書きなんですが、この人別に裏の顔があったってなくたって<strong>性格がやる気ねえ</strong>人であるのは間違いないわけで、その辺に感情移入できるか否かでだいぶ違うと思います。まあ、シスコンっていう明確な立ち位置の人だからな…。<br><br>
この人のBADEDが（反転）<font color="#ffffff">ことごとく心中</font>（反転終了）っていうのが、実にらしくて笑えました。お前…倉が燃えているというのにそんなことしてる場合かよ…。<br>
いえ、BADEDとしてはこれくらいやってくれた方が好みです。どうとでも取られるとか、妙に曖昧なまま終わるなら、極端に悪い方向に走ってる方が、BADの醍醐味だと思うので。<br>
そのBADEDの印象が強くて、この人のスチル肌色成分が多いような気がしますが、偏見だろうか。いや、多分、秀雄君が酷いことされてる印象が強かったからだな…。
<br><br><br>
・秀雄<br>
生真面目幼馴染で、普通ならこの人がデフォルトヒーローなのでしょうが、蓋を開けてみたら<strong>「いた？」</strong>くらいの印象になってしまいました。いえ、だってあまりに真っ当なルートだったもんでつい…。<br>
個人的にこの生真面目さというか、初々しさっつうか、親同士のしがらみとか、婚約者の存在とかあって、進展しない二人みたいな王道さ加減は好みなので、やっていて楽しかったです。<br>
特に二人並んで写真を撮っているスチルは泣けて笑えた…。二人ともくすりともせずに直立不動で映っている写真に泣けた…。<br>
この人のED後、<strong>周囲の人たちの迷惑度は半端ない</strong>だろうな…。奥さん同伴で仕事かよ…。助手でもねえのに。<br>
この人のBADED、感動モノとそうでない（苦笑）モノとあるんですが、個人的には倒錯したそうでないEDの方が良かったです。散々酷い事した挙句に泣き崩れる男って、そりゃー女の嗜虐心刺激するし、結局主導権が女の側にあるっていうのがいいよね。<br>
あ、あとこいつは眼鏡してない方がいいと思います。眼鏡軍服の醍醐味は正直BADEDでしか味わえないんじゃないかなあ（苦笑）
<br><br><br>
・真嶋<br>
私は一番最初に瑞人ルートをクリアしてしまったので、その時点で、両親の謎とか、桔梗の花の意味とか、真嶋の存在とかが漠然と（かつはっきりと）わかってしまったので、正体に対しての驚きはなかったんですが、それにしてもあれだな、やっぱり私の中での（反転）<font color="#ffffff">近親相姦モノのイメージ</font>（反転終了）とはちょっと違ったなあ。<br>
この人何個かEDがありますが、（反転）<font color="#ffffff">一番いいEDでも、百合子は真嶋が兄であることを知らないし、BADでも、知らされれば関係性は兄妹のままだし、残りも百合子が知らないまま、なので結局、<strong>お互いに背徳性を背負う</strong></font>っていう部分が決定的に欠けているんですよね。<br>
勿体無いとまではいいませんが、なんていうか、片方だけが苦しみ悩むっていうのは、別にあのネタでなくともできるわけで、双方が秘密を共有した上で救われないっていうオチも欲しかったな、というか。<br>
そこに至るまでは悶々としているけれど、いざそうなると、恋愛としては普通にカラっとした関係になっちゃいますしね。<br>
身分さとかは、主人公がどうでもいいと吹っ切れてしまえばどうでもいいものになっちゃうわけで（大体身分さネタの担当は藤田であって）当人たちの意思とは全く関係なく、そしてどうあがいてもどうにもならないもの、っていうのが例のネタの真骨頂な気がするしなあ。<br><br>
ただこの人の人形オチは大変好物で、かつスチルが美麗だったので満足です。裏ボス的な位置づけの人なので、スチルも優遇されていた気がするなあ。
<br><br><br>
・藤田<br>
<strong>変態だ！　変態がいるぞ！</strong><br>
他の人もBADEDではすべからく変態になってしまいますが、それらがまだ性格破綻的な変態に対して、この人<strong>性癖破綻</strong>っていうのがなんとも…。まさかのおっぱい…というか、乳<strong>（飲む方）</strong>専門の方だったとはね…深いわこのゲーム…。<br>
お嬢様イケイケルートなので、それに応えるべく徹底的にへたれ属性っていうのがなんともはや。<br>
凄く面白かったというのは覚えているんですが、何分BADEDのふっきれぶりが凄すぎてそちらの印象しか残ってない…。<br><br>
あ、CGになるとお嬢様との肌色が完全に違うのが萌えでした。顔色悪い顔色っていうのがね。<br>
やたらに、体も下もでかいっていう設定があるせいか、そのせいでHシーンの痛がり方がやたらに突出してました。でも体格さ萌えの私としては無問題。<br><br>
でも、実際に過去付き合っていた人を盗られていたりとか、複数人と関係していたりとか、普通にフラれていじけていたりとか、乙女ゲーの対象キャラクターとしては結構珍しいシーンの描写が多くて新鮮でした。<br>
当人をカッコよく見せるために過去の女が出てくるのは珍しくないけれど、こいつのどーしようもない過去としてただ出てくるのが妙にリアル。
<br><br><br>
・斯波<br>
<strong>萌えました。</strong><br>
ツイッターではへらっと書きましたが実際クリアした今、斯波のことしか考えられないので困り物です。斯波ーッッ！<br>
やる前は、その強面オールバックやたらにガタイがいいくせにスーツにベストにメンズスカーフっていう組み合わせに、完璧に外見惚れだったんですが、やった後もその外見惚れに狂いなし！　外見惚れに外れなし！　外見さえ好みであれば多少性格がアレでも大丈夫！　なんかロイエンタールみたいと思ったのは秘密だ！<br><br>
個人的な好みとして、<strong>肌色成分がやたらに少ない</strong>（ような印象が強い）のも大好物。着衣プレイですか！　斯波さん！　女が脱いでいても男は脱いでいないプレイは大好物ですよ斯波さん！（笑）<br><br>
斯波はある意味主人公を神格化していて、その上生来の性格が暴君な上に小心者なんで、やっていて<strong>お前が素直にこういう恩義がありますので娘さんを頂きたいといえば全てが丸く収まったのに…</strong>と遠い目になることもしばしだったのですが、それを払拭する萌えがあふれすぎていて困りものでした。<br><br>
この人基本的に主人公の気持ちを慮る気が<strong>まるでない</strong>ので、その上で勝手に傷ついたり喜んだり一喜一憂するんですが、なんだろうな、大切にしたくて幸せにしたくて世界で一番大切なのに、傷つけちゃうっていうアンビバレンツさを、惜しげもなく全面に押し出してくるのがわりと好印象でした。<br><br>
凶暴性を出し惜しみするんじゃなくって、そういう自分の上で俺に惚れろ、っつうの？<br>
普通なら<strong>無理だ</strong>の一言ですが、それが逆に萌えるのが、二次元ならではって感じがしますね。本当に現実なら警察事件かつ初対面でアウトな人だよ。<br><br>
個人的に、主人公を取り巻く人間がどうしても、自分ひとりで食い扶持すら稼げない華族様っていうのが多いので、そういう人に比べて裸一貫で成り上がった斯波に対して、初っ端から好印象っていうのがありますねえ。<br>
別に金を稼ぐために必死になるのは悪い事じゃないし、そういう斯波を毛嫌いする主人公に対して、<strong>そういう斯波を応援したくなっちゃうプレイヤー</strong>っていうんですか。<br>
そうなると、斯波のやることに対して肩入れして、ある程度人でなし（ある程度…？）な行動をしても、こっちが嫌いにならないっていうのは強みでしたね。<br><br>
斯波は大体あれだよ。<br>
斯波は主人公に許してもらいたいとか一切思っていないわりには、<strong>嫌われたくない</strong>っていうのがなあ。<br>
無理だろそれ…。<br>
どの面下げてそばにいて欲しいとか言ってんの…。<strong>萌えるからいいけどさ…。</strong><br><br>
主人公に対して、初手から「好きだ好きだ愛してる女として見ている」光線を発しているだけで、他のキャラクターとは完全に立ち位置が違うので、変なかけひきとか、もやもやがなくて、主人公も男としての魅力（過去とか抱えているもの関係なく（惚れる分にはね））を認識すればいい、わかりやすいルートで、わかりやすくはまったのは私でした。<br><br>
いやあ、だって外見が…外見が…。見下す目線とか、片方の眉だけつりあげるとか、目を見開く図とか大好物なんだもん…。帽子も卑怯だしさ…。<br><br>
この人のBADEDも泣けるのと、そうでないのとあるんですが、泣けるEDの方が本当に泣けて参りました。<br>
これも<strong>「だからお前普通に事情を説明すればこんなことには」</strong>と思わずにはいられないのですが、責任の一端が自分にあると思い込んでいて、その上ここで斯波の<strong>相手の気持ちを慮る性質がない</strong>っていうのが災いして、とにかく自分のそばにいてくれればそれでいいっていう歪んだ関係性からの悲劇が泣けました。<br>
相手の気持ちを一切考えないから、あのラストで全てをわかっていた上で「幸せだった」とか言えちゃうんだよ…。やめろあのスチル本当に泣けるからやめろ確かにお前は本当に幸せなんだろうけどさ…。<br><br>
斯波がお姫様に求めているのって、自分のそばに感情ゼロでいて欲しい、っていうんじゃなく、<strong>何でもいいから自分に対して感情を向けた上でそばにいて欲しい</strong>っていうのが、業が深いよなあ。<br>
その感情が好意であっても憎しみであっても、それでいいっていうのがね。<br>
相手の思うとおりにさせるって言うのは思いやりじゃないっつうのを理解してないっつうかさ。

<br><br><br><br><br>
キャラ萌えに関しては、外見中身話の展開性格全部それぞれ立っている（オチは一緒）なので、大変満足です。面白かった！<br>
「あなたは誰？」と「嘘はつかない」と「暗闇と無音」と「幸せですか？」のスチルが好きでした。<br>
百合ED的なものもありますが、相手の女性が嫌味がないっていうか、実にストレートで分かりやすい人なので全く嫌な気分にはなりませんでした。百合っつうかなんだろ、愛玩EDっつうか。<br><br>
以下、ツイッター抜粋になりますが、この作品二次創作しづらいだろうなあ。<br>
いや、18禁であるっていうジャンル関係なくね。<br>
あまりにそれぞれが「百合子」に対する執着が明確すぎて、かつ、現在過去未来（幸せなED含む）全部にそれなりの関係性があると時間軸の上でも想像をさしはさむ余地が厳しいっつうか。<br>
後このゲームは最初から疑う余地なく男側が完全に「百合子がいないと生きていけない」状態で始まってるっていうのが。<br>
好きになる「過程」的なものが一番心象描写を妄想するには向いてると思うので。<br>
百合子が相手を好きになる過程はゲームでやってるし、まあそれはいいんだよ別にどうでも。乙女ゲーなんだから男が女に惚れる過程を妄想するのが二次創作の醍醐味であってさ（苦笑）<br><br><br>
後今更なんですが、こういうゲームってちゃんとパッケージ表記されていて、例えば購入に際し身分証の提示が必要であっても、普通に据え置き機で出せない理由ってなんなんでしょうね？<br>
いえ、勿論れっきとした理由があるんでしょうが、なんかピンとこないなあと思いまして。<br>
例えば、アダルトビデオなんかは普通に店頭で買えたり、レンタルできて、その上DVDデッキで再生できるわけじゃないですか。そのデッキが別に18禁仕様であるわけがないし。<br>
どうしてもPCゲーはスペックの不安とか、プレイ中にしんどい（苦笑）とか弊害があるので、なるたけPSPでもPS3でも、「ゲーム機」で遊べた方が、ただ遊ぶ分には絶対に楽なんですが、駄目な明確な理由ってなんなんでしょうね？
<br><br><br>
とまあ、大変面白いゲームでした。<br>
こういう絵柄で、ちゃんとがっちり男性の体つき、顔つきした（顔はちゃんと少女漫画ですが、悪い顔が描けているので）乙女ゲームコンシューマで出してくれないかなあ。<br>
昨今の乙女ゲームの絵はもう、男も女も誰だかわかんねえ上に表情のバリエーションも乏しくて体も針金みたいで困ったらギャグ顔にオノマトペ入れとけばいいみたいな絵柄ばかりで全く食指が動きません。<br>
頼むから、悪い顔、歪んだ顔、鬼の形相が上手い絵師さん連れてきて…！
<br><br>
FDが出たら絶対購入しますが、その場合この本編ディスクって必要なんですかね。積荷を燃やして箱に入れておくのがちょっと忍びない（苦笑）。


]]>
    </description>
    <category>ゲームレビュー・レポート　その他</category>
    <link>https://sidihr.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%80%8C%E8%9D%B6%E3%81%AE%E6%AF%92%E8%8F%AF%E3%81%AE%E9%8E%96%E3%80%8D%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 13:02:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>オサレな街の</title>
    <description>
    <![CDATA[普段テレビをオンタイムで見ることが殆どない（大体録画で見てる）のですが、たまたま帰宅したときにやっていたのが『世界一受けたい授業』で、そこで紹介されていた、<strong>高速道路の横断幕で作ったバッグ</strong>がどえらく可愛かったのでした。<br><br>
公式サイトはこちら。<br>
<a href="http://c-shutoko.jp/" target="_blank">首都高リサイクルプロジェクト「CIRCULATION SHUTOKO」</a><br><br>
こういう試みをしていることも全く知らなかったのですが、見れば見るほどズカッコウで可愛いし、雨ざらし前提の横断幕から作られたバッグですから、さぞかし丈夫で水に強いだろうと、喜び勇んで通販サイトを見てみたところ、<strong>瞬殺。</strong><br>
て、テレビの力を甘く見ていたぜ…！<br>
がっかりはしたんですが、自分もテレビで紹介されなければ知らなかったわけですし、こういうのはどんどん世に出て売れて商売が成り立った方がいいに決まっているので、直売店はどこかなーと調べてみると、代官山。<br><br>
<strong>横断幕なのに！　オサレな街で！</strong><br><br>
うーん、逆にセレブ（死後ですかね）な人たちの方がリサイクルに関心が高いのかなあ、とこれも納得しつつ、逆に他にどんなものがあるのかなあ、と調べてみたら、結構色々あるものですね。<br><br>
日本のメーカーだと<a href="http://www.seal-store.net/" target="_blank">『SEAL』</a>とか。<br>
海外のメーカーでは、<a href="http://www.freitag.ch/shop/FREITAG/page/frontpage/detail.jsf" target="_blank">『FREITAG』</a>とか。<br><br>
どれも大変おしゃれなんですが、<strong>結構な値段。</strong><br>
お、俺の諭吉が空を飛ぶ様が見える………！<br>
バッグとしては目玉飛び出る値段ではありませんが、私の生活水準からするとちょっとお高め。<br>
で、発端が高速道路の横断幕だっただけに、どうせなら初志貫徹（笑）しようと様子を見ていたところ、友人が買ってきてくれました。<br><br>
ワッショイ！　ワッショイ！（祭り）　ありがとぉぉぉぉぉぉ！<br><br>
写真はこちら。<br><br>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/1419651/98723737"><img src="http://art33.photozou.jp/pub/651/1419651/photo/98723737.jpg" alt="イヤッホイ！" width="144" height="240" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/1419651/98723737">イヤッホイ！</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/1419651">(C)sid_ihr</a>
<br><br><br>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/1419651/98942720"><img src="http://art39.photozou.jp/pub/651/1419651/photo/98942720.jpg" alt="無題" width="144" height="240" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/1419651/98942720">無題</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/1419651">(C)sid_ihr</a>
<br><br><br>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/1419651/98942949"><img src="http://art60.photozou.jp/pub/651/1419651/photo/98942949.jpg" alt="無題" width="144" height="240" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/1419651/98942949">無題</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/1419651">(C)sid_ihr</a>
<br><br><br>
<a href="http://photozou.jp/photo/show/1419651/98943076"><img src="http://art46.photozou.jp/pub/651/1419651/photo/98943076.jpg" alt="無題" width="144" height="240" style="border:0" /></a><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/1419651/98943076">無題</a> posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/1419651">(C)sid_ihr</a>
<br><br><br>

思っていたよりも、<strong>どでかい</strong>です。<br>
多分、ファーマーズだと思います。折って使う奴。<br>
メッセンジャーには中にしきりがありますが、これはひたっすらに寸胴のバッグで折らないで全部広げるとかなりの深さがあります。<strong>ドラム缶みたい。</strong><br><br>
一枚目は折っている写真で、見えない部分にあからさまに土汚れがあります。<br>
二枚目は裏側ですが、これ多分「時」と「～」ですね。<strong>何時から割引</strong>とかそんなんの名残りでしょうか。<br>
三枚目は<strong>土嚢（どのう）袋</strong>であって、これは何に使うのだろう…と困惑しきりですが、おまけとしてとってあります。<br>
四枚目は開いた部分ですが、想像以上に深いと思っていただいていいかと。
<br><br>
数字だけでサイズを考えていた時には、それほど大きいと思わなかったのですが、実物を手にすると非常に大ぶりでした。私ならこれ一つで二泊三日の旅行に行けるレベル。<br>
公式サイトでは載っていないのですが、小ぶりな「オスロ」もあるらしいので、女性は特に一度実物を手にとって見たほうが確実ですね。<br>
私は小さいバッグは元々あまり使わないので大満足（特に丈夫感が。笑）ですが、女性向けの小さいカバンといった風ではありません。<br>
多分基本がトートバッグだからなんでしょうね。外側にも小さなポケットがありますが、奥は深くても入り口が小さいのであまり使い道がないかなあ。<br>
逆に間口が広いので、携帯もカバンの底にあっても見つけやすいとは思います。<br><br>
これから色々改善されるみたいですが、通販ではほぼ瞬殺なので要注意で。<br>
一応リンクはっておきます。先は楽天です。<a href="http://www.rakuten.co.jp/rootote/" target="_blank">コチラ</a>からどうぞ。<br><br>
先日衝動買いしたカバンは見るも無残な粗悪品（合皮がぼろぼろにはげて、交換してもらったら使う前に全く同じ場所がはげていたという…。多分その部分の接着が弱い）で返金してもらったので、当分このバッグ一つで乗り切ろうと思います。<br>
本当は、ジャパンオープンに解禁しようと思っていたんですが、プルシェンコ欠場の報に決意が脆くも崩れそうです（苦笑）。<br>
もう少し寒くなったら使おう…。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://sidihr.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%83%AC%E3%81%AA%E8%A1%97%E3%81%AE</link>
    <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 10:20:37 GMT</pubDate>
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