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日々のつれづれ。ネタバレに過剰な配慮はしておりません。
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『ファンタスティックフォー 銀河の危機』
筋肉、胸毛、全裸、という印象しか残ってません(どうなんだそれ)。
個人的には一作目の方が面白かったかなあ。シルバーサーファーという序盤敵のキャラクターは液体金属人間みたいで、外見はカッコイイんですが、何分全裸なので、ジェシカ・アルバ扮する、スーザンと対面するシーンも、なんだか微妙に笑えます。
結局、愛する人に似ているから、という理由でスーザンを助けるのはいいんですが、その愛する人を人質に取られているのに、ボスを最終的に裏切ってどうするつもりなんだと思えます。「流された」にしては、その流される描写と、シルバーサーファーの主張がちょっと弱いかな。
アメリカンヒーローはちょっとコミカルが基本で、戦いのシーンになっても全面的にシリアスになるわけではなく、ちょっとノリきれない大げさな場面が増えるので、その辺が一番人を選ぶんじゃないかと思いました。


『シン・シティ』
私はとても面白かったですが、グロ注意報出っ放しです。
個人的には、キルビルなんかのほうが、よほど視覚的にエグイと思うんだけど、これも、両手両足切断して犬に食われるとか、その手のシーンがごろごろ出てくるので、そういうのが苦手な人にはお勧めしません。私は別に得意じゃありませんが、映像的に背景や人物と、血液が融合しているので(実際「中身」が出てくるシーンはあまりない)殆ど気になりませんでした。
生理的に嫌だというのであれば、小便や大便をして流していない便器の中に顔を突っ込ませるとか、そっちのほうが「うへえ」と思いました。この映画やたらに拷問シーンが多いので、しょっちゅう便器に突っ込まれる。

内容としては、「シンシティ」という町で起こる三つの出来事が語られ、そのどれも共通して、「男が女を守る」というテーマの元にドンパチやらかす、というわかりやすい物語です。ただ、この男が女を守るというのは、表現はあれ、基本ハードボイルドの根幹みたいなものなので、逆に、どれだけエグいことがやっていても、見ている側がわりとそれを許せます。
暴力を受ける女、惚れた女が殺される、ずっと守ってきた女が狙われる。それを助けるのは男の役目だと問答無用で出てくる男達は知っているし、それに葛藤もなく実行に移すので、感情移入しやすいです。
俺が守ってやるから、俺を愛してくれ、というのではなく、俺が守ってやるからお前は自由でいてくれというスタンスは、まさに無償の愛って奴ですよ。処女崇拝かと思いきや、その相手がただの街の女っていうのがまた超萌える。

「愛する女は死んでも守る」
というのは、テレビCF版で野沢氏がナレーションをしていた台詞ですが(ブルース・ウィルスが出てるから)、まさにそんな感じ。
女に対し、
「頼りになる男だと見せてやれ」
「死ぬのも男。皆殺しにするのも男」
と、殺した男の死体を助手席に乗せて運転する男は、あくまで女を助けるために行動している、自己防衛じゃないっていうのがまた。


EP1「ハード グッバイ」
ミッキー・ローク扮する無骨で不細工な大男マーヴが、一晩を共にした行きずりの女、ゴールディのために、真犯人を暴き出す話。
まず、私の目から見ると、マーヴがごく普通に男前に見えるので、こういう男は別にモテなくないだろう、と思ってしまうのですが、これはきっと二次元のバリエーション(顔)になれてしまっているからだと思います(業が深い)。
たった一晩だけ、しかもほぼ利用されたに等しい女を、女神といい、天国の香りだというマーヴは、それから真犯人を暴くためだけに、ひたすら暴力的に人を殺し、真犯人を追い詰めます。あまりに何をされても死なないので、これは実はロボットでしたというオチでもつくのだろうか、と思っていたんですが、そんなことはなく、純粋にタフガイなんだということが、最後判明します。映画的に死なない、という奴ですが(いくら撃たれても)マーヴはとにかく、屈強な大男という設定なので、あまり「何で撃たれたのに知らないんだ」という感じにはなりません。
マーヴも女には手を出さないので、ヒステリックに女が泣き喚いても、「よしよし」とあやすように慰めたり、「話せばわかると思ったから」と黙って殴られ続けたりと、そのギャップが凄くいい。
最後、犯人を拷問の末に殺し、電気椅子で死刑になる前に、ゴールディの姉ウェンディが現れるんですが、それをゴールディと勘違いして「すまない、また間違えた。ゴールディかと思って」と、ちょっと照れながら、申し訳なさそうにしながら言うさまが、彼の本質なんだと思います。その後も一緒に寝ているシーンはあっても、実際に肉体関係になったとは思えないしなあ。

このエピソードに出てくるケヴィンという人肉食いの眼鏡の男が怖いんですが、役者さんが『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッドと知ってびっくり。まあ殆ど眼鏡が光っていて顔見えないんだけど。唯一はっきりと顔が見えるのが、犬に食われているシーンっていうのがシュールだ………。

映像美としても、真っ赤なハート型のベッドに横たわる、金髪の女性とマーヴという対比がきれいで良かったです。


EP2「ビッグ ファット キル」
恋人に付きまとう男を追った先で、別れた元の恋人に出会い、男が殺されてしまった現場に居合わせたドワイト。だがその男は警官であり、警官に関わらないという娼婦の街、オールドシティの掟を破った娼婦たちを守るために、ドワイトは死体の隠滅をはかる。
ドワイトを演じるクライヴ・オーウェンが超男前でした。別に二枚目じゃないです。ただ、こうタフでクールな男前なんだこいつが。顔だけでもドストライクゾーンなのに、ここは男として守るべき女たちが、山ほど出てくるので、映像として非常に眼福でした。
元恋人は女王様だし、一見スレていなさそうな少女の目は白黒映像の中でただ真っ青。殺人マシーンミホは、おかしな着物をまとい、刀も手裏剣も弓も使えるというわけのわからなさですが、いちいち殺す際の決めポーズがカッコイイ。蟹股で屋上から飛び降り、車の中の男たちを二刀流で突き刺す。首を跳ね飛ばす。弓矢で貫通させる。モデルさんらしいんですが(ちょっと日本人かと問われると微妙な顔ですが)いちいち動作に見ごたえがあったので、素敵でした。
CFでも使われた、ビルの屋上から娼婦たちが銃を乱射するシーンも良かったです。
とにかく色々な女性が、女性の体のラインをアピールする格好で銃をぶっ放すシーンは映像として素敵でした。きれいな女がきれいな格好をして肉体をさらけだしているのはいいですね。特に、その前に殴られたり、男に罵倒されたりするシーンがあるだけに、強く美しいアピールが効果的でした。
また、どんな女であってもドワイトが全く馬鹿にしたりしないので、余計に女の生き物としての強さが引き立ちます。
映像としては、第二話が一番きれいでした。
死体になったジャッキー・ボーイの演出は額に銃突き刺して、切り裂かれた首からタバコの煙を出して、ときれいどころの騒ぎじゃありませんでしたが。
ジャッキー演じた役者さんも良かったなあ。


EP3「イエロー バスタード」
11歳の少女、ナンシーを町の有力者の息子から助け出した刑事、ハーティガンは無実の罪に問われ、八年の日々を刑務所で過ごす。そして出てきた彼は19歳となったナンシーと再会するも、彼女がまた狙われていることを知り、八年前に殺しそこねたロアークジュニアと対決するのだった。
とんだネオロマでした。
ブルース・ウィリスが演じるハーディカンという定年間際の刑事がとんだネオロマ!
ナンシーが毎週出す手紙だけを頼りに、刑務所で八年の日々を過ごす。突然来なくなった手紙と、イエローバスタード(ロアークジュニア)が送りつけてきた女性の指を見て、ハーディカンは出所し、ナンシーの下へ赴く。
そこには、やせっぽちだった11歳の少女は何処にもおらず、美しく成長したストリッパーとして生きる19歳のナンシーがいた。
「人を愛そうと思って、恋をしたこともあった。だけど、心の中にはいつも貴方がいた。愛してる」
とか、19歳の超美女が、68歳とかになるオッサンに迫るシーンがネオロマじゃなくてなんなのか!
勿論、ハーディカンはそれは絶対にいけない、と拒むんですが、それはそれこれはこれ。ハーディカンにとってナンシーが唯一の友であり、愛情をそそぐ女であることには変わりなく、ナンシーを命がけで助けようとするわけです。
「絶対に叫ぶな。必ず助けるから」
その言葉を守り、ナンシーはイエローバスタードの暴力にも屈せず、ハーディカンはイエローバスタードを殺すのですが、その後がまた切ない。
ハーディカンは心臓病を患っており、自分が長くないことを知っている。息子を殺されたロアークが復讐をするのも。
だからハーディカンはナンシーの幸福を願って、自らの死によって、ロアークの怒りを納めるべく、頭を打ち抜く。
お前それナンシー結局狙われるんじゃねえの!? と思わないでもなかったですが、あの時できる最善として、ハーディカンが選んだ行動が切ない。
一番物語として筋が通っていたエピソードでした。年齢差50歳とかでも平気でいけると思えます。というかあの刑事に惚れない女がいるだろうか。

そして、ナンシーを演じるジェシカ・アルバがとてつもなくナイスバディで美しい。ポールダンスではあの腰つきに骨抜きになりました。というか、『ファンタスティックフォー』のスーザンと同じ役者さんだったのか!? うわ、全然わからなかった。どちらにしろすげえきれいだということは間違いないですが。


この三つのエピソードの前に、プロローグ、エピローグ的に殺し屋の短い映像が挿入されます。
プロローグでは、ハンサムな男が女を殺す、というそれだけ。
エピローグでは、オールドシティを裏切った少女が、エレベーターの中で医師に扮した男の殺し屋に声をかけられる、というところで映画は終わります。
私正直「この男見たけど何処で出てたんだっけ」と思ってしまったので、インパクトとしては最初の殺し屋全く覚えていなかったのですが、この殺し屋、ジョッシュ・ハート(笑)がやっていて、個性的な男女の中で、びっくりするほど血の臭いがしない無菌状態の二枚目が逆にハマっていたと思います。この人、個性的な役は全くできないけど、個性的な奴らの中での御伽噺のように浮世離れしたハンサム、っていう図が驚くほど似合うなあ。

グロさばかりが強調されがちですが、わりと物語としてはわかりやすいですし、女性でも平気で楽しめるんじゃないかな、と思いました。
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これも今のところなんとも言えませんが。主人公の性格とか個性とかが、はっきりはしているんだけど、その見せ方に吸引力がないというか。それにしても今回の主人公月光は、顔だけ抜き出せば凄い二枚目ですね。藤田作品で脇役が二枚目なのはよくありますが、純粋に顔として主人公が二枚目ってなかったような気がします。
おとぎばなしの題材を持ってくるのは中々面白いんですが、結局現実世界の出来事は全てなかったこと、になってしまうので、現実世界とあっちの世界でのシンクロがどうなるのかよくわかりません。なかったこと、になっても思いだけは残る、ってことなんだろうか。



あまりにもくだらない迫力に惚れた。
麻雀漫画ですが、麻雀のルールをミジンコほども知らなくても読めます。むしろ全然いらない。必要とすればどちらかと言うと現実の社会情勢とかそっちだと思います。
小泉ジュンイチローとブッシュの対決とか、完全に名前の間に×が入るだろうとこの私ですら思った。
ブッシュはジュンイチロー好きすぎだろ!
「無理だよもう。ジュンイチローは僕ともう麻雀をうってはくれないもの」
とか、お前すっかり姫気取りか………!
ともかくハッタリと、気合と、凄いネーミングセンスさえ楽しめればこっちの勝ちです。麻生さんと安倍さんがあそこまでカッコよく見えるとは………。奴らは輝いていた。ジュンイチローの尻も輝いていた。
これでもう少し絵が上手かったらなあ、と思うんですが、是非これからも各国首脳相手に、戦いを繰り広げてもらいたいと思います。



今回は話としてはそれほど鳴動せず。キクチがシャバに出てきて思うがままに、生き始めるところから物語としても盛り上がってきますが、続きは次回のお楽しみ、というところでしょうか。
影の主人公と呼ぶには、あまりにも輝くキクチの様、一挙手一投足の描き方に、作り手側の嬉しいひいきを感じるくらい、見せ方が効果的です。
真っ黒な馬を真っ黒な沼から真っ黒になってキクチが助け出す絵は、震えがきたなあ。
絵のこなれ方はさすがですが、4、5巻くらいから美的なこだわりと物語が離れつつあるので、個人的な好みからちょっと同じ意味で離れてきています。元々、「見せる」ことに重きのある漫画で、「読ませる」とは少し違うスタンスなので。
それが駄目ではなく、逆に漫画は色々な表現ができて面白いとも思えますが。



社長が! 社長が! 葛西が! 葛西が!
久しぶりに眼福でした。ネウロが共闘する相手として、警察をしっかり選んでいるのも、ネウロがエサの供給源として人間を認めている様子がしっかりわかってなんだか嬉しかったり。


『鉄のラインバレル』
最近の流行はアレですか、主人公はクソかネタみたいな感じですか。
この主人公は腐っているというより、明らかにネタとして腐っているので、まあまあ冷静に見られました。というかほぼ他人事というか。シモンの声優さんはこういうの多いですね。
今のところなんともいえませんが、なんか顔のバランスが変だよね。
今後、見るかどうかは脇役次第ですかね。最近こういう見方ばっかりで自分でもどうかと思います。


『テイルズ オブ ジ アビス』
これも普通でしょうか。結局最初の印象が普通だと、別につまらなくないけど継続してまで見ないという感覚なんだと思います。ただ、松本声のキャラクターの活躍次第では、大化けする可能性も。主人公は世間知らずのお坊ちゃんという感じで、それほどアレではありませんでした。こういう場合は大体周囲が大人だったりするので、相対評価で萌えたりするからなー。
ただ、世界観の説明をさらっと流した挙句、聞いたことのない単語をボッコボコ出してくるのはどうかと思います。まるで何がなんだかわかりません。
ネタバレしております。自己責任においてごらんください。




■カムイへ。
変な人に会いました。そういえばヒミコ直属だったはずのウシワカってどうも命令で単独行動している風でもないし、何の目的であちこち動いているんでしょうね。何処までが命令で何処までが命令じゃないのかが気になります。
神州平原にてイダテンをしとめられぬまま新たな国カムイへ。どうやらイッスンの故郷のようですね。
そしていきなり仮面をかぶった男と対決。終わってみれば、獣(多分犬だろうがよくわからない)にも変身できるナイスガイでした。ちょ、カッコイイぜオキクルミ!(そういう名前なんです)
覚えづらい名前の人からの説明によると、エゾフジが悪魔に乗っ取られてうんちゃらで、この剣が青く輝けばいいんだけど輝かないから妖怪をもっと退治するんだみたいな話でしたがそれ違うだろ。
冷静にツッコんでも仕方がないので先に進むと、たくましくなったコカリと犬が。おお、元気か! こっちは攻略し残したイダテンが気が気じゃないよ!(いやな再会)

そして、ウエペケレというやっぱり覚えにくい村に到着。その前にヨイチさんとかいましたが、相変わらず普通に男前だったのでびっくりです。いつでも共に林檎を食べる気満々ですよ私は。

そしてこのカムイはサブイベントが非常に多く、井原アマテラス青色吐息です。吐きそう。
ここで明確にはぐれ玉はあきらめることを誓いました。もう、ワリウネクル(人名)の北の洞窟なんて二度と行きたくない。あのジャンプは無理無理! アマテラスの二段ジャンプは当然助走があれば、通常よりも飛距離が伸びるのですが、そんなテク偶然でももう二度と使えません。谷族に落下して死亡すること三十回。どれだけ骨(体力が回復する)食ったと思ってんだ! そんな思いをしてまでたどり着いた先がまだ見ぬ筆業でしか得られない物だったときには、体中から怨念が出ました。嫌だもう。

輝玉も着実にパワーアップしているのですが、その手段が金にものを言わせるしかないので、こちらも血管が切れそうです。普通の人はこの時点で60万以上もの金がたまってるのか? 私わざわざ稼いで骨董品売りまくってもないよそんな額!
コカリと釣りにいそしめということなのでしょうか。釣りはやりたくないです。下手だから。
そして、トウセンボウという妖魔を倒すにも四苦八苦。一瞬で出ては消える赤い急所を八箇所打たなければいけないのですが、覚えられる人いるんですか! 最初は地道に覚えて、駄目なのでテレビにビニール張って点を打ったけど駄目で、最終手段としてDVDレコーダーにPS2つなげて録画して再生、停止しつつクリアしました。なんでこんな手間………こんな手間………!(さすがに疲れた)
この黒丸のついたビニール袋はどうすればいいんだ………。生ゴミでも捨てるか。
ともかく金がないので地道に進めることにします。すげえへこむ。

やって来たウエペケレで、サマイクルという超クーデレに出会います。何だお前可愛すぎるだろ!
勝手に宝剣を持ち出したオキクルミを心配しつつ、堅物だからそれを口に出せないで、倒れた長老の変わりに村長になって頑張ってるんだけど、どうにも石頭で素直になれなくて、イッスンとかに「カムイをなめるなよ。つまらないことで命を落すなよ」とか遠回りな心配とかアドバイスとかしちゃって、お前の可愛さサクヤ姫越えてるよ! しかも獣に変身するなんて、あれですか、カムイは北国の名を借りた桃源郷ですか。
雪ばっかりで何がなんだか村の中も良くわからん、地上が光っている位置もよくわからんとか、悪態ばっかりついて悪かった!(そんなことしてたのか)

村の長老から、新たにエゾフジに祈りを捧げることができるピリカが、森に入ったまま行方不明だから探して来いと言われます。そして、村の北部にある湖でお守りを授けてもらうんですが、そこで「ヤマト」という天から落ちてきた鉄の舟の話が。そこから妖魔があふれ出て、一人生き残った天人を今でも探しているとかなんとか。
………………………これ、あいつのことじゃないのか?
絵巻物の外見とかそっくりなんだけど。それで何もかも知ってる風吹かせてるのか。まだわからんけど。

ともかくピリカの姉ちゃんと一緒に森へ向かいます。金もためなきゃならんし。
どうでもいいですが、食事のために中断したりとかして、コントローラーほったらかしにしていると、アマテラスが雪山で眠って凍死しないか微妙に心配になる。動け、少しは。


■ポンコタン
イッスン里帰り。実際村には入ってこないんですが。村の中でイッスンの部屋を見つけ、ヌード画を見つけてしまったときの対応が気になります。お前俺の鼻の上に乗っていても、所詮は若造よ、とか思ってるんでしょうかアマテラスは(そんなわけない)。
結局森のもっと奥まで進み、ピリカがくぐってしまった門へ向かいます。そこに出てきたのはオキクルミ。お前考え方が殺伐としすぎていてちょっと怖いぞ。
行き先もわからぬまま飛び込んだアマテラスたちの前に広がったのは、百年前の神木村だったのでした。えー!
ネタバレしております。自己責任においてごらんください。




■両島原
また………広いな………。
朝夜問わず走り回らねばなりません。夜に光るアイツラを求めてな………!(地中に埋まってる宝物)
ちょっと前から感じていたんですが、謎がわからん。私の頭の能力が低下しているらしく、次にどうすればいいのかわからん。
ウラシマの情報で、竜宮城に行かなきゃいけないことくらいはわかるんですが………。筆業の能力が増えれば増えるほど、どうしたらいいのかピンとこないというか。駄目ですね。
ともかく、新たな壁を登れる筆業を手に入れます。その代わり、イッスンが酷い目にあってましたが。アマテラスものりのりで。あの時、アマテラスと壁神は翼君と岬君を越えていた。
やっと壁を登れる能力を手に入れたので、さあ、色々なところ登っちゃうぞ! と思ったんですが、神州平原の場所しか思い出せない………。俺はもう、だめだ………。

とりあえず、全国行脚の旅に向かいます。神泉に金を入れるとあちこちに飛べるんですが、何故こんな村はずれに飛ぶと思う場所ばかりなので、結局歩いても歩かなくても同じだろう、と釈然としないまま、壁を登ってみたりとり逃した宝箱を取ってみたり、ぬりかべに三十分くらいぶっ飛ばされてみたり。あいつ、四つも急所持ってる上に、ズレに厳しいんだよ。

一路戻ってまいりました両島原で、シャチにまたがり、新しい筆業を入手すべく、カジキマグロを釣ること三十分。 やけにリアルなフグを何匹釣ったことか。世界観が日本なのにクマノミとか釣れちゃうこのおかしさはどうだ。
おのれ………おのれカジキマグロ!
怨念が吹き出そうになりましたが、「落ち着け私。この世界に松方さんはいないんだ。私がやるしかないんだ」と地味に自分を慰めながら働きます。本当にあきらめようかと思った。

見事渦を解放し、竜宮へ。そこで待っていたのは、またしても穴掘りでした。
しかも肉体派ボディの貝殻姉ちゃんじゃこっちのテンション上がらない! おのれ!
ほぼヤケクソでクリアしました。だんだん慣れてきたということなのでしょうか。嬉しくもなんともない。

龍玉を手に入れれば、オトヒメが鬼が島の結界をなんとかしてくれるとのことで、龍神の体内へ。なんとか龍玉を手に入れたものの、なんと水龍は竜宮オトヒメの夫であるワダツミだということがわかります。心臓とも呼べる龍玉を取ってしまった以上、死ぬしかないワダツミは、せめて永遠に自分が殺してしまった人々の菩提を弔おうと沈んでいきます。
な、なんだかこれ普通に悲しいぞ。ということは、オトヒメはワダツミが死ぬと知っていて、龍玉を手に入れてこいと言ったってことか?
「わが決断に、一度の迷いもないのです」
オトヒメー!
何だよこのゲーム! フセ姫といい、オトヒメといい、未亡人ばっかりじゃねえかよ!
あまりに泣ける龍神族のエピソードを見て、そして体内で手に入れたキツネ管を突如現れたツヅラオに持っていかれます。
………これは………ヤバい………。
案の定、ツヅラオこそ妖魔王であり、自らの力の要であるキツネ管を入手するために、アマテラスを利用していたのだとわかります。
「九十九尾」と書いて「ツヅラオ」かあ。カッコイイじゃないか………と、龍神エピソードでマジ泣きしそうになった私には思う暇もありません。てめえ、ぶちのめしてやるぜ!
本物のツヅラオは既に食い殺され、ヒミコも殺され、鬼が島の位置を知る術はもうない、と笑う妖魔王。
「位置なんて知る必要はねえ………。今ここで、てめえを鬼が島へ帰れなくしてやるんだからなあ!!」
よく言ったイッスンー!

なんとか撃退するも、余裕綽々で鬼が島へ去っていった妖魔王。
ヒミコはわざと死亡し、その魂は水晶に宿り鬼が島の位置を伝えます。アマテラスもそれを知っており、ツヅラオにあっさりキツネ管を渡したのだとか。
わざとヒミコを殺させるために。
なんだかド級に重い展開になってきました。
ヒミコの遺体を見て「馬鹿野郎!」と怒鳴るイッスンが超泣ける。


■鬼が島
そして、新たに龍神族の王となったオトヒメが新たな水龍となり、橋をかけてくれます。
その後は、パズルに次ぐパズルで脳が解けそうです。何度死んだかわかりゃしねえ。
そして、鬼が島で出会った、疾飛丸にやいのやいのと勝負を挑まれます。頭フル回転というよりはほぼ力押しで押し切った妖怪疾飛丸(お札の形をした門番)との数多き勝負にもついに決着がつき、消滅していくことに。
「オット、旦那がスマガルコトハネエ。………誰ニモケチノツケラレネエ アシダケノ大事ナ人生デサ」
………。
そして、大きな花束一つ贈れないですまない、と言って消えた疾飛丸のなきがらからは、二輪の花が。
………………………。
「お前との勝負はちっぽけなものなんかじゃなかったぜェ。もしかしたら、お前がいたからここまで来れたのかもしれねェ」
………………………………………(マジ泣きする30歳)。
お前………お前ら………お前………!
そしてキュウビ撃破。
新たに「常闇ノ皇」なるものの存在も明らかになり、まだ続くのかと正直思いました。凄いボリューム。
9月25日
師長「あ、昨日給料明細が来てたってことは、給料日なんだ!」
私「そうですね」
師長「やっとかあ。もうさ、毎日毎日お金ない、お金ないってそればっかり考えてた」
私「………………………」


看護師「ウチ家族揃って外食とかも多くてさあ」
私「私もつい買っちゃいますね。コンビニとかで。お金勿体無いと思うんですけど」
看護師「うちもさあ、食費含めて月四十万とか軽く使っちゃうときは使っちゃうんだよねえ」
私「………………………」


あまりに身近にある格差社会に泣けてきました。
それとも世間一般の人たちは、それほど稼いでいるのでしょうか。私が貧乏なだけか。
お前ら、私の倍は給料もらってるだろ!(魂の叫び)


今期のアニメも大体見終わったところで(コードギアスはルルーシュが満足して死んだので、最後まで不愉快なまま終わりました。お前が満ち足りてどうする!)、来期のアニメはとざっと調べてみると、
『 キャシャーンsins』
『テイルズ オブ ジ アビス』
『鉄のラインバレル』
『喰霊 -零-』
『魍魎の匣』
『タイアニア』
といったところでしょうか。当然のように消えるものは途中で消えるんですが。
後はとりあえず『ソウルイーター』を地味に見続けようかなと。このアニメスピリッツ父のためだけに見ています。
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アリス・クリードの失踪
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